英文解読練習として英語のニュースから日本語に翻訳された記事をよく読んでいますか?このコーナーではそんな世界の面白いニュースとその日本語訳をピックアップしてご紹介します。リーディングや外国人に話しかける時にも、緊張をほぐして、会話のきっかけとしていかがですか?

英語:“Same day, same hospital, same doctor: a tale of three sisters and three births”

Three Ohio sisters have defied odds by giving birth on the same day in the same hospital, and with the same obstetrician overseeing their deliveries.

Daneesha Haynes, Ariel Williams and Ashley Haynes gave birth July 3 at Ohio Health Mansfield Hospital within a four-and-a-half-hour span, the Mansfield News Journal reported.

The odds of that happening are about 1 in 50 million, according to a 1998 Associated Press story.

“It was a blessing,” Daneesha Haynes said. “It’s amazing. This kind of blew everybody away.”

All three deliveries were induced. Daneesha was not due until July 23. Dr. Edroy McMillan delivered all three babies.

The sisters’ mother, Deborah Ware, joked there would be no extra children at the newborns’ future birthday parties.

“We’ll party for two days straight,” said Daneesha Haynes.

Copyright The Japan Times, Ltd.
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日本語:“3姉妹が同日同じ病院、同じ医師のもとでそれぞれ子どもを出産”

オハイオ州の3姉妹が、同じ病院で同じ日に、同じ産科医が出産を監督して出産をし、確率が低いとされることを覆した。

ダニーシャ・ヘインズさん、アリエル・ウィリアムスさん、アシュリー・ヘインズさんは、オハイオ・ヘルス・マンスフィールド病院で7月3日、4時間半の間に出産をしたと、マンスフィールド・ニュース・ジャーナルは報じた。

AP通信の1998年の報道によると、そうしたことが発生する確率は、5000万回に1度ほどだという。

「それは祝福でした」とダニーシャ・ヘインズさんは話した。「驚きです。これには、何と言うか、誰もが驚きました」。

3人全員が誘発出産だった。ダニーシャさんの予定日は7月23日だった。エドロイ・マクミリアン医師が3人の赤ちゃん全員を取り上げた。

この姉妹の母親であるデボラ・ウェアさんは、この新生児たちの未来の誕生日パーティーには、他の子どもは呼ばないだろうと冗談を言った。

「パーティーは2日間にわたって行なうわ」とダニーシャ・ヘインズさんは話した。

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