Welcome to the time wasting club

Hello to all out there, and I hope all is well with all our readers in Japan, as well as our readers in lands further afield. Here in Japan we are bracing ourselves for yet another typhoon to come over and wreak havoc – damage a few buildings and roads, disrupt train and flight services, cause a few deaths and generally just make a nuisance of itself before […]

By |October 25th, 2013|Categories: Stephen's Corner||0 Comments

Travelin' English 37 : At A Train Station

今週は 【Travelin’ English 37: At A Train Station】、無料リスニングサンプルをご紹介いたします。 5つのパートに分けて、リスニングの練習としてお使い下さい。

By |October 24th, 2013|Categories: 無料英語教材のサンプル||0 Comments

Read 'em : ヒマラヤの雪男の正体

英語のニュースから日本語に翻訳された記事をよく読んでいますか?
時々、日本語に訳した記事には失われる意味、ニュアンス、面白さがあります。
そこで、このコーナーではそんな世界の面白いニュースとその日本語訳を挙げ、
それに対する解釈をご紹介します。

日本語:ヒマラヤの雪男の謎がついに解明?

(CNN) 英国の遺伝学者が、ヒマラヤ山脈で採取された動物2頭の毛を調べた結果、古代のホッキョクグマとDNAが一致したと発表した。ヒマラヤ山脈に生息していると伝えられてきた伝説の雪男「イエティ」の謎を解く手がかりになるかもしれないとの期待が高まっている。この研究結果は英テレビ局チャンネル4のドキュメンタリー番組で紹介される。同局の発表によると、オックスフォード大学の遺伝学教授ブライアン・サイクス氏は昨年、世界から未確認生物の毛などの組織提供を募り、集まった30以上のサンプルを調査した。この中でも特に、ヒマラヤ山脈で採取された2つのサンプルに注目した。この2つは約1300キロ離れた場所で別々に採取されたものだったが、DNAを調べた結果、100%の確率で、ノルウェー北端のスバールバルで見つかった4万年~12万年前のホッキョクグマの顎の骨のものと完全に一致したという。サイクス氏はこの結果について、「どう解釈するかについてはさらなる研究が必要だ」としながらも、ヒマラヤの高地にホッキョクグマを祖先にもつヒグマの仲間が生息している可能性や、ヒグマと古代のホッキョクグマを祖先とするクマとの混合種がいる可能性に言及している。

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英語:Has the mystery of the Yeti finally been solved?

(CNN) — For centuries, tales of the Yeti, an elusive but terrifying creature said to roam the inhospitable Himalayan Mountains, have enthralled curious minds. Now, research by a leading UK geneticist may have unlocked the truth about the Yeti, or Abominable Snowman, after hair samples from two mystery animals proved to be a genetic match to an ancient polar bear. […]

By |October 24th, 2013|Categories: Sagan Speak Editorial||0 Comments

Travelin' English 36 : Dormitory Stay 13

今週は 【Travelin’ English 36: Dormitory Stay 13】、無料リスニングサンプルをご紹介いたします。 5つのパートに分けて、リスニングの練習としてお使い下さい。

By |October 18th, 2013|Categories: Stephen's Corner||0 Comments

I walked to work in the aftermath of a typhoon

Dear All,

Greetings from the land of tsunamis and typhoons, and the horribly humid rainy season which thankfully has long since passed us by – yes, as always, I’m coming to you from good old sub tropical Japan, a country with more than its fair share of natural disasters. Japan receives over half its rainfall from typhoons, so one might argue that they are a natural disaster and a […]

By |October 18th, 2013|Categories: Stephen's Corner||0 Comments

Read em’ ウズベク語翻訳者:こころの架け橋

英語のニュースから日本語に翻訳された記事をよく読んでいますか?
時々、日本語に訳した記事には失われる意味、ニュアンス、面白さがあります。
そこで、このコーナーではそんな世界の面白いニュースとその日本語訳を挙げ、
それに対する解釈をご紹介します。

日本語:日本と母国のこころの架け橋に

ノディラさんが生まれたのはウズベキスタンの首都タシケント。そこには、1947年に完成した「アリシェル・ナヴォイオペラ劇場」がある。ウズベキスタンの伝説的な文学者の名を冠し、建築家アレクセイ・シュチューセフが設計した同劇場は、ソ連から移住させられた日本人捕虜が強制労働で建設した建物の一つ。1966年に同地を襲った直下型大地震で街が壊滅した時、劇場はびくともせずに残ったという堅牢な造り。その確かな技術はもちろん、今もウズベキスタンで語り継がれるのは「日本人の誠実さと生真面目で正直な人柄」だとノディラさん。酷暑と極寒の中での過酷な労働と粗末な食事で、約500人の日本人捕虜のうち79人が死亡したと伝えられる。その中に、ノディラさんの祖父が友情を育んだ一人の日本人がいた。建築家だった祖父は捕虜と共にナヴォイ劇場の建設に携わり、日本人の勤勉な仕事ぶりに感心していたという。そして、狭い収容所にすし詰めにされ、疲れきった体を横にして寝ることもできない過酷な状況を見かねて環境改善を求める手紙を役所に送ったりした。しかし、要求は認められず、祖父は仕方なく日本人を数人ずつ夜中にこっそり自宅に招き入れ、温かい食事を共にしたという。そんなある日、祖父は仕事中に大けがを負い、治らないと諦めかけた時に励ましてくれたのが親しくしていた一人の日本人だった。互いに言葉は通じなくても家族のように心配し励ましてくれたその日本人を、祖父は「命の恩人」と話していたという。「そんな日本人捕虜とのエピソードを毎晩のように聞かせてくれて、私も話を聞くのが楽しみでした」その恩人はやがて心身を病み、日本への帰国もかなわず亡くなった。祖父は恩人を埋葬した日本人墓地に足繁く通って手を合わせたという。そして、「友達になるのに大切なのは言葉ではなく心だよ」という祖父の教えに、小さかったノディラさんは「世界中の人と友達になろう」と心に決めた。祖父の話から日本への興味を膨らませたノディラさんは小学生のころから塾で日本語を習い、高校でも日本語学科を専攻した。大学に入って大阪や東京の大学に留学し帰国。今回ウズベク語に翻訳した夏目漱石の『こころ』と出合ったのは、2005年、大阪の大学に留学していた時。祖父の教えにダブってそのタイトルが真っ直ぐ目に飛び込み、同時に「なぜ、ひらがな?」と興味をひかれた。早速読み始めてはみたものの、難解な表現に「挫折しそうになった」とノディラさん。それでも読み進めていくうちに主人公や登場人物の「こころ」が理解できるようになり、その作品を母国に紹介して祖父が果たせなかった日本との架け橋になればとウズベク語に翻訳。

原文のリンク≫

英語:Uzbek translation keeps dream alive

A young woman from Uzbekistan has published a translation of a famous Japanese novel, inspired by her late grandfather’s wish to deepen the friendship between the two countries. Aminova Nodira, 26, took about two years to translate “Kokoro” (“Heart”) by Meiji Era novelist Natsume Soseki (1867-1916). Her translation ran in the May issue of a monthly Uzbek magazine that introduces literature from around the world. […]

By |October 18th, 2013|Categories: Sagan Speak Editorial||0 Comments

Read em' | ウズベク語翻訳者:こころの架け橋

英語のニュースから日本語に翻訳された記事をよく読んでいますか?
時々、日本語に訳した記事には失われる意味、ニュアンス、面白さがあります。
そこで、このコーナーではそんな世界の面白いニュースとその日本語訳を挙げ、
それに対する解釈をご紹介します。

日本語:日本と母国のこころの架け橋に

ノディラさんが生まれたのはウズベキスタンの首都タシケント。そこには、1947年に完成した「アリシェル・ナヴォイオペラ劇場」がある。ウズベキスタンの伝説的な文学者の名を冠し、建築家アレクセイ・シュチューセフが設計した同劇場は、ソ連から移住させられた日本人捕虜が強制労働で建設した建物の一つ。1966年に同地を襲った直下型大地震で街が壊滅した時、劇場はびくともせずに残ったという堅牢な造り。その確かな技術はもちろん、今もウズベキスタンで語り継がれるのは「日本人の誠実さと生真面目で正直な人柄」だとノディラさん。酷暑と極寒の中での過酷な労働と粗末な食事で、約500人の日本人捕虜のうち79人が死亡したと伝えられる。その中に、ノディラさんの祖父が友情を育んだ一人の日本人がいた。建築家だった祖父は捕虜と共にナヴォイ劇場の建設に携わり、日本人の勤勉な仕事ぶりに感心していたという。そして、狭い収容所にすし詰めにされ、疲れきった体を横にして寝ることもできない過酷な状況を見かねて環境改善を求める手紙を役所に送ったりした。しかし、要求は認められず、祖父は仕方なく日本人を数人ずつ夜中にこっそり自宅に招き入れ、温かい食事を共にしたという。そんなある日、祖父は仕事中に大けがを負い、治らないと諦めかけた時に励ましてくれたのが親しくしていた一人の日本人だった。互いに言葉は通じなくても家族のように心配し励ましてくれたその日本人を、祖父は「命の恩人」と話していたという。「そんな日本人捕虜とのエピソードを毎晩のように聞かせてくれて、私も話を聞くのが楽しみでした」その恩人はやがて心身を病み、日本への帰国もかなわず亡くなった。祖父は恩人を埋葬した日本人墓地に足繁く通って手を合わせたという。そして、「友達になるのに大切なのは言葉ではなく心だよ」という祖父の教えに、小さかったノディラさんは「世界中の人と友達になろう」と心に決めた。祖父の話から日本への興味を膨らませたノディラさんは小学生のころから塾で日本語を習い、高校でも日本語学科を専攻した。大学に入って大阪や東京の大学に留学し帰国。今回ウズベク語に翻訳した夏目漱石の『こころ』と出合ったのは、2005年、大阪の大学に留学していた時。祖父の教えにダブってそのタイトルが真っ直ぐ目に飛び込み、同時に「なぜ、ひらがな?」と興味をひかれた。早速読み始めてはみたものの、難解な表現に「挫折しそうになった」とノディラさん。それでも読み進めていくうちに主人公や登場人物の「こころ」が理解できるようになり、その作品を母国に紹介して祖父が果たせなかった日本との架け橋になればとウズベク語に翻訳。

原文のリンク≫

英語:Uzbek translation keeps dream alive

A young woman from Uzbekistan has published a translation of a famous Japanese novel, inspired by her late grandfather’s wish to deepen the friendship between the two countries. Aminova Nodira, 26, took about two years to translate “Kokoro” (“Heart”) by Meiji Era novelist Natsume Soseki (1867-1916). Her translation ran in the May issue of a monthly Uzbek magazine that introduces literature from around the world. […]

By |October 18th, 2013|Categories: Sagan Speak Editorial||1 Comment

Lickin' L

Dear Readers,

I hope this week’s newsletter and my own personal blog entry find you well in both health, spirits, and pronunciation of your own language, I would like to point out that I am by no means having a crack at speech impaired people or any other type of person that may have difficulty speaking through being disabled, quite the contrary, I’m just poking a bit of fun at […]

By |October 11th, 2013|Categories: Stephen's Corner||0 Comments

Lickin’ L

 

Dear Readers,

I hope this week’s newsletter and my own personal blog entry find you well in both health, spirits, and pronunciation of your own language, I would like to point out that I am by no means having a crack at speech impaired people or any other type of person that may have difficulty speaking through being disabled, quite the contrary, I’m just poking a bit of fun at […]

By |October 11th, 2013|Categories: Stephen's Corner||0 Comments

Travelin' English 35 : Dormitory Stay 12

今週は 【Travelin’ English 35: Dormitory Stay 12】、無料リスニングサンプルをご紹介いたします。 5つのパートに分けて、リスニングの練習としてお使い下さい。

By |October 11th, 2013|Categories: 無料英語教材のサンプル||0 Comments