無料サンプル|My Summer Vacation リスニングテスト

プレビュー:

マイケル君が夏休みに訪れた場所やその体験について話しています。よく聞いて下の質問を適切に答えて下さい。

① I went to Bali with lots of people. True or False?

② It’s really peaceful surfing in Kuta. True or False?

③ I stayed in a guesthouse in Uluwatu in the south of Bali and the
owner had a pet monkey. True or False ?

④ On Gili Air Island my taxi was a horse and cart. True or False?

答え:

① False. I went to Bali by myself.

② False. It’s really peaceful parasailing […]

Hoarders without boarders

Hello good evening and welcome to another entry of good old fashioned honest blog that hasn’t been blagged from anywhere except from within what yours truly hangs his shirt on and puts his socks and underpants onto every day.

I spent the best part of this morning throwing away a huge collection of emails that were beginning to slow my computer down to the point where I was starting to […]

By |August 31st, 2012|Categories: Stephen's Corner|Tags: , , , , |2 Comments

日本の中の不思議な英語表現|カミソリとサイ

私たち日本人が外国へ訪れると、
街の中で不思議で不適切な日本語に出会うことがありませんか?
同じように、外国人(この場合、英語のネイティブスピーカー等)が、
日本で不思議な英語表現に出くわすこともあるでしょう。
そこで、このコーナーではそんな例を挙げ、それに対する訂正案をご紹介します。
今回は、カミソリのパッケージに書いてある英語表現です。
英語で以下の様に書いてあります。

A razor is cutlery. カミソリはカトラリー(食卓用金物)です。
ネーティブスピーカーに cutlery と言ったら、頭に浮かぶのは食卓で用いるスプーン、フォーク、ナイフなどの金属用具だそうです。

Be fully of handling. 十分扱いになって。
“取り扱う時に十分ご注意をお願いします” と言いたかったんでしょうね。”注意” の言葉ありません。

The rhinoceros of scrapping is to make an edge cover, and do incombustible treatment. スクラッピングのサイ《動物》は刃先カバーを作って、そして不燃治療をする。

「際」が「犀」になってしまったようです。辞書を使う鴇には十分なご注意を。

Stop use when wound, the boil are in the wrong point in the skin. 傷、その腫れ物がお肌の間違った点にあれば、ご使用おやめください。

英語ネイティブが下記の通り補正しました:
This shaving razor is sharp. Please handle with sufficient care. When disposing, please secure it with protective covering and follow the appropriate procedures for disposing unburnable waste. […]

モチベーションについて思うこと

仕事や勉強や習い事のモチベーションが続かないと、人はとかくその原因を考えていますのもです。そんな時、他人から「本心からやりたいことじゃないことをやっているからだ。」などといとも簡単に指摘されて、思わず得心してしまうことがしばしばありませんか。しかし、よく考えてみると、そのことだけが本当の原因でしょうか?

世の中には、本心はやりたくなくても、何故かモチベーションもそこそこで長続きしているようなケースも世の中にはいくらでもあります。

アメリカのマーティン・セリグマン(1942-)という心理学者を御存じでしょうか? 彼は、「モチベーション」を保つのは「好き嫌いではなく」、次の5つの要素が必要だと説いています。その要素とは、次の通りです。

1.ポジティブ エモーション

2.エンゲージメント

3.アチーブメント

4.リレーションシップ

5.ミーニング

1の「ポジティブ エモーション」とは、「これが終わったら、ウマい酒が飲める」という即効的で実現可能性の高い見返りが感じられること。

2の「エンゲージメント」とは、自分にとってちょうどいい難易度でモノごとに没頭・集中できること。

3の「アチーブメント」とは、達成感のことで、どんなに小さくても「やった」と思えるような進歩が感じられること。

4の「リレーションシップ」とは、誰からも「有難う」と感謝されること。

5の「ミーニング」とは、「世間の役に立つことをしている」という人道上の大義を感じることができること。

もし誰かモチベーションを保っている人がいれば、おそらくこれら5つの要素をもれなく満たしている状態にあるのではないかと考えられます。したがって、受験勉強でもこれら5つの要素を組み合わせることで、

モチベーション維持につなげることが出来るはずです。そこで、これら5つの要素を大学入試のための勉強に置き換えて解釈すると、

1.ポジティブ エモーションとは、「入試が終わったら、いくらでも遊べる」という即効的で実現可能性の高いな見返りを感じられること。

2.エンゲージメントとは、自分にとってちょうどいい難易度の大学を受験すべく、確実な可能性の下で勉強に没頭・集中すること。

3.アチーブメントとは、達成感のことで、昨日より今日、今日より明日と学習の進歩が日々少しづつでも感じられること。

4.リレーションシップとは、自身の大学受験の成功が身近な人達を喜ばせることになること。

5.ミーニングとは、自身の知識の蓄積・研鑽が、将来、誰かのために役に立つはずだという人生における勉強の大義名分を感じられること。

皆様の学校の生徒さんはこの要素をどれだけ持ち合わせていますか?どんなに良い教育も、どんなに良い先生も、どんなに良い教材も、おそらくは生徒のモチベーションの前には勝てません。そう考えると、大学受験勉強のモチベーションの高いような学業優秀な生徒というのは、モチベーションが高くない他の生徒と比べ、普段の何気ない日常生活を通して、こうした要素を自然な形で養成・体得してきていたのではないか・・・・と推察してしまうのですが、皆さんはどう思いますか?

From lads and lasses to mams and dads

Hi to all out there and welcome back to my weekly offerings of good old down to earth blog. I hope you all had a good summer vacation, I know I did, although compared to most of you out there I reckon mine was a bit short, 5 days, but as usual I spent all the time with my family and made it count as best as I […]

日本の中の不思議な英語表現|消えた野菜

私たち日本人が外国へ訪れると、
街の中で不思議で不適切な日本語に出会うことがありませんか?
同じように、外国人(この場合、英語のネイティブスピーカー等)が、
日本で不思議な英語表現に出くわすこともあるでしょう。
そこで、このコーナーではそんな例を挙げ、それに対する訂正案をご紹介します。
今回は、あるレストランの看板です。
日本語と英語で以下の様に書いてあります。

The tasty vegetable which is gone favorite dislike.
一番好きな嫌いな消えた旨い野菜。
英語ネイティブが下記の通り補正しました:

Tasty vegetables recommended for people who dislike vegetables.
単語リスト:
recommended:おすすめ

ご意見・ご感想・質問などがございましたら、下のコメント欄にお書き下さい。
画像:Strange English Photographs/変わっている英語の写真 | shizuokapics.wordpress.com
解説:渡邉健一 & Joel Henderson

日本が直面する外交問題と高校生が直面する不得手な能力

世界の高校生が、国際連合本部があるアメリカのニューヨークに集まり、実際の国連さながらに、様々な国際問題を話し合う「高校模擬国連プログラム」を御存じですか?
模擬国連とは、各国の高校生が「国連加盟国の大使」に扮して、「国連会議のシュミレーション」に参加し、現代の世界の諸問題を討議するという内容です。

これまで大学生版「国連会議」が存在し、約30年の歴史を数えているが、2007年から高校生版がスタート。これに参加するには、各国の国内大会で最優秀賞をとった高校生チームが各国の代表団としてニューヨークへ派遣されることになります。

その国内大会ですが、日本では公益団体ユネスコアジア文化センターが毎年11月に東京で実施する日本大会での最優秀賞受賞後、翌年の5月の国際大会へ派遣される訳です。国内大会の内容を説明すると、7月に「議題」が発表され、参加者は2人でチームを組み、与えられた議題に関してどのような解決策があるか提起することになります。そのため、いかに説得力ある主張をするのかをまとめて、9月に提出。これが一次審査で、これに通過すると、50チームが選抜され、各チームが担当する国を通知される。いわば、その国の大使になりきって、11月に東京で2日間行われる全日本大会では担当することになった「自国」の主張をしていくことになります。全国大会では、実際の国連同様に、会議が行われ、決議と呼ばれる法的文書の参加国(この場合、50カ国)による採択で意思決定がされます。

もちろん、文書は英語であり、ここで如何に自国の主張・意見を盛り込めるかが高校生大使の腕の見せ所でしょう。ちなみに昨年に行われた全国大会の「議題」は、「国連総会経済・財政委員会におけるエネルギー安全保障について」。この回の最優秀チームの一つは、「エネルギーに関する技術の開発・共有・向上のための新機関の設立」を提議し、2日間の討議と交渉の末、修正案を採択されたとか。なぜ「一つ」かというと、50チームのうち5チームを優秀賞として選抜、10人を連合チームにし日本代表として、ニューヨークの本大会へ送りだすためです。

そして今年、5月の本大会ですが、日本チームは国内予選同様に、「担当国」をあてがわれ、今年は「ジンバブエ」だったそうです。したがって、日本の高校生大使は「疑似ジンバブエ大使」として、他の参加24カ国の高校生模擬大使達と討議を行い、彼らも、ジンバブエという国について短期間で一から学ぶことになりますが、それはタイヘンだそうです。そんな各国の高校生疑似大使らと3日間の本大会期間中で討議する内容は、「対外債務の持続可能性」と「放射能の影響」といった大人でも苦労するような5つの難題。事前に配布される資料も、使用言語もすべて英語。そんな日本人チームは一体どうなったかというと、なんと、5つの議題のうち4つで最優秀賞を獲得したそうです。

参加した日本人チームの高校生たちの声ですが、十分な結果を得たにも関わらず、悔しさや歯がゆさで満ちています。
「英語下手でも発言機会を上手く駆使して、味方を増やす他国チームを見て、日本人チームに足りないのは英語力ではなく、他者を巻き込む力だと思った。」
「日本人チームを無視する他国チームとの折衝を回避するのではなく、もっと積極的に彼らに話しを聞いてもらえば良かった。」
………….などだそうです。

模擬国連で存在感を見せつける高校生に共通する点は、「知識が豊富」、「スピーチが上手い」ということではなく、「周りを引きこむユニークな視点」、「他者の意見を反映させた代替案を即座に提案できる能力」であって、英語力そのものではないことです。

これは、実は日本が今直面している外交問題にも通じるところがあるような気がしてなりません。

さて、次回の第六回全日本高校模擬国連大会は、2012年11月10日(土)― 11日(日)、会場は国連大学本部、議題は「核軍縮」だそうです。グローバル社会における日本の存在感を維持するためにも、未来の日本を担う貴校の意欲に満ちた生徒さんに参加を促してみてはいかがですか? 財団法人ユネスコ・アジア文化センターが、国内大会参加交通費の一部や本大会派遣費用を助成してくれるようです。

(高校模擬国連プログラム http://jmun.org/gc/gc/GCJ.html)