Molly

Dear readers and or fellow bloggers,

Welcome to yet another one of my weekly blog entries. I hope this offering of words find you all very much alive and kicking, kicking the part of the body that usually deserves a darn good kicking, that is. I received a bit of shocking, bad and very sad news the other day, which I’ll come to shortly, but first ‘I’d […]

By |June 29th, 2012|Categories: Stephen's Corner|Tags: , , , , |0 Comments

日本の中の不思議な英語表現|お風呂の中に自分を"創造"してください。

私たち日本人が外国へ訪れると、
街の中で不思議で不適切な日本語に出会うことがありませんか?
同じように、外国人(この場合、英語のネイティブスピーカー等)が、
日本で不思議な英語表現に出くわすこともあるでしょう。
そこで、このコーナーではそんな例を挙げ、それに対する訂正案をご紹介します。
今回は、四国地方にある温泉の張り紙です。
英語で以下の様に書いてあります。

最後の文章に注目してください:
Please, at ease, make yourself in bath.
気楽にお風呂の中に自分を”創造”して下さい。

make yourself comfortable と be at ease とのフレーズに勘違いをしてしまったかもしれませんね。

英語ネイティブが下記の通り補正しました:
Attention please!
Here is how you should take a bath in a Japanese bath.
Start by washing yourself using the shower or hot water. Use soap then rinse the soap off thoroughly. Make sure you are clean before getting into the bathtub.
We hope you can enjoy a pleasant and relaxing bath.
単語リスト:
thoroughly: すっかりと
pleasant:快適な

ご意見・ご感想・質問などがございましたら、下のコメント欄にお書き下さい。
画像:I don’t want to read their sign […]

今後の大学受験は?

いまから8年前、日本全国に大学浪人生は10万人いました。しかし、いまでは5万人。
半分も減った訳ですが、これは単に少子化だけが問題でしょうか?大学受験生自体は、8年前から半分までは減っていないはずです。かつてはたとえ中堅私大といえども、特別なカリキュラムを高校時代に受けていないと、現役合格は困難でした。それが現在では、AO入試や特殊な推薦制度等などで入試制度も多様化した結果、現役生にとっての現役合格のハードルは下がり、受験戦争は以前よりも低下。加えて、不景気による大学浪人費用の回避も手伝って、親も学生も自分のレベルに合わせて現役合格を志向するケースが増加しています。さらに現役受験生にとっての最大の競争相手であった浪人生の減少が、ますます現役合格の可能性を高めている訳です。
いまや大学全入時代に入り、ごく一部の有力国立大学や私立大学を除けば、大学間の競争もあまり働いていないのが現状です。こうした中で浪人生が最大の顧客であった予備校産業は、少子化の予想を上回るさらに厳しい経営環境に突入しています。浪人市場にもはや、かつてのような業績が見込めない業界に合って、新たな市場の模索は急務です。
そこで考えられるのが、教育産業と他の産業との異業種連携です。従来の発想を超えたコラボレーションがもたらすシナジー効果は、局面打開への一筋の光明になるかもしれません。例えば、「教育」と「旅行」、あるいは「教育」と「ゲーム」といった発想が思いつきます。既に、前者は、旅行先での体験事・習い事の融合、海外旅行をしながら滞在先で親子短期語学留学といった取り組みは周知の通りです。また後者で言えば、教育自体が「暗記」や「テスト」といった高得点化を目指すという目標達成感でゲームを親和性が認められますので、携帯ゲーム機器において英単語・漢字検定・各種資格試験の学習要素を取り入れたソフトも今後も増えていくことでしょう。
浪人生の存在は社会的損失であると言っていた経済学者でも、その彼らが切磋琢磨することで社会全体の知的能力を上げる効果は否定はしませんでした。一部の大学を除き、大学間競争が働かなくなった日本の教育の先にあるものは何なのでしょうか?このままの状態を放置すれば、十数年後には大学浪人ということば自体が死語になる可能性もあります。そうなると、一部の大学以外は、大学としての存続を図るべく定員確保のため、無試験入学になるのでしょうか?そして定員確保のための学費割引・免除もあるのでしょうか?
頼りにしていた外国人学生の入学ももはや期待はできそうにありません。(最近、日本語学校の外国人生徒は大きく減少しており、どうやら外国人にとって、もはや日本語を学ぶメリットが無くなったようです。) 教育業界が他業種と連携するなどして、従来の競争原理を維持されることを願って止みません。皆さんはどう思いますか?

By |June 29th, 2012|Categories: Sagan Speak Editorial|Tags: , |0 Comments

Family is precious

I hope this meagre offering of a blog entry finds you all optimistic in life, happy in family and secure in work. As usual I’m trying to balance the amount of time I spend at work with the time I spend with my family and as always I’m struggling to to be fair to the side that matters to me the most and it’s beginning to get me […]

By |June 22nd, 2012|Categories: Stephen's Corner|Tags: , , |0 Comments

日本の中の不思議な英語表現|人間嫌い報知器

私たち日本人が外国へ訪れると、
街の中で不思議で不適切な日本語に出会うことがありませんか?
同じように、外国人(この場合、英語のネイティブスピーカー等)が、
日本で不思議な英語表現に出くわすこともあるでしょう。
そこで、このコーナーではそんな例を挙げ、それに対する訂正案をご紹介します。
今回は、福岡県にあるホステルの警告です。
日本語と英語で以下の様に書いてあります。

Steam leaks, and a bell of a fire alarm sounds. It thinks that other visitors are annoying.
蒸気が漏って、ある火災報知器のベルが鳴ります。そのベルは他のお客様が迷惑だと思っています。

英語ネイティブが下記の通り短く補正しました:
Steam can cause the fire alarm to sound, so please be considerate of other guests and close the bathroom door when you are taking a bath. Thank you for your cooperation.
単語リスト:
fire alarm: 報知器
considerate:思いやりのある
misanthropic:人間嫌いの

ご意見・ご感想・質問などがございましたら、下のコメント欄にお書き下さい。
原文:Misanthropic Mayday | engrish.com
解説:渡邉健一 & Joel Henderson

大学生の就職活動解禁は遅くなったことに一言

大学生が勉強しなくなった理由は、就職活動が早い時期に始まるため学業を阻害しているからだ。そんな指摘を受けて、昨年から大企業は採用時期を10月から12月へと後ろ倒ししました。効果はどうなのでしょうか? ほとんどの大学生の声は、「大企業のみならず、ほとんどの企業の合同説明会実施時期が後期試験に近づいて困っている。」という悲鳴がほとんどです。

リクルートによれば、昨年の12月1日の解禁日に就職活動支援サイト「リクナビ」がアクセス超過でパンクしました。元来、日本の学生は就職活動を通して「社会との関わり方」について真剣に考え、「自分自身の活かし方」、「自分自身の商品価値」を知ることができました。すなわち、就活を経て大人になっていった訳です。ところが、昨年から大学生は就職活動に掛ける時間が短くなったため、自分の将来を現実的に考えたり、企業への実際の接触を通して自分に合った企業を見定めたり、企業への自分自身の売り込みを実践するような時間が減ってしまいました。その結果として、「とりあえず有名な大企業」に応募が集中してしまったようです。毎年、就職活動をする学生が60万人いるとすれば、大企業の採用枠は2万人、大手企業で7万人、残りの50万人近くはそれ以外の企業に入社するわけです。そして悲しい現実として、それ以外の企業では、キチンとした新人教育システムは確立しておらず、入社すると先輩社員からシゴトのイロハを教わる徒弟制度まがいの指導がいまだに蔓延し、同期社員もそんなに多くない職場環境の中で、家で怒鳴られたこともないような学生が、自分の父親くらいの先輩から職場で怒鳴られる。学生は「こんな所にいてはダメになる」と錯覚し、数か月ないし数年後に辞めてしまう。そこから職歴の漂流が始まり、一度、非正規に足を踏み入れると正規雇用への復帰が困難になってしまうといわれる悪循環が始まる訳です。

大学生にとって最初の職場と自分の認識とのミスマッチは、日本にとっての社会的な損失でもつながります。それを防ぐ意味でも、大学生の早い時期からの就職活動は指示されるべきだと考えます。また就活が学業を阻害するのではなく、就活していればこそ、学業の大切さ、専門知識、専門技能、専門資格への意欲を掻き立てるという一面もあるのではないでしょうか? 仮に学業に専念できる時間を大学生に与えたとしても、大学進学という明確な目的のあった中学・高校時代と比べて、あまりに多種で多様な目標が混在するなかで、果たして彼らは盲目的に学部で課される勉強だけ真剣に取り組むのでしょうか?企業の採用担当者が会いたいと思うような人材とは、例えば、企業の有価証券報告書をパラパラとめくって、「この会社はかなり在庫を抱えてますね。」という指摘ができる学生であって、大学の成績が優秀な学生を求めているわけではないという現実も重視すべきではないでしょうか?皆さんはどう思いますか?

By |June 22nd, 2012|Categories: Sagan Speak Editorial|Tags: , , |0 Comments

Scratching a niche

Hi and I hope this email finds you all somewhat better than it’s leaving me. I have an itch, I’ve had it for quite a while now, I sort of know where it’s located, but for the moment, I just can’t get to it to give it a good old scratchamundo. Do I need some sort of implement to allow me to drop straight on to the […]

By |June 15th, 2012|Categories: Stephen's Corner|Tags: , |0 Comments

日本の中の不思議な英語表現|火災を絶対に止めないで

私たち日本人が外国へ訪れると、
街の中で不思議で不適切な日本語に出会うことがありませんか?
同じように、外国人(この場合、英語のネイティブスピーカー等)が、
日本で不思議な英語表現に出くわすこともあるでしょう。
そこで、このコーナーではそんな例を挙げ、それに対する訂正案をご紹介します。
今回は、あるマンションの管理・運営部からの警告です。
日本語と英語で以下の様に書いてあります。

ミスの多い警告ですが、まずはこちらの文章に注目:
I charge a person with an injury, and please never stop a fire or a burn very much because it is danger.
私はある人を怪我で請求する、そして危険ので本当に火災または火傷を絶対に止めないで下さい。

「火災や火傷を止めないで」… 余りにも危ないミスですね。
英語ネイティブが下記の通り補正しました:
We hope this notice finds you well. →この警告があなたが元気であることを見出すことを期待します(通信文ででよく使われる挨拶の表現)

Thank you for always understanding and cooperating with our company’s management and administration department.→ いつものご理解・ご協力をありがとうございます。

We have received information that there is someone living on the upper floor who is throwing cigarette butts from the balcony.→バルコニーからタバコの吸殻を投げる人がいると情報が入りました。

This is very dangerous and […]

英語教育にもBPOは可能か?

ビジネスプロセスアウトソーシングを御存じですか?簡単に言うと、企業のから業務の一部を請け負うことです。これまでは、コールセンター業務の分野が代表的でしたが、最近では、ソフトウエア開発や企画、さらには航空機設計や医薬品研究開発といった企業の根幹を担うような分野にまで業務委託範囲が及んでいます。近年のインターネットや通信分野の普及が、欧米に拠点を置くグローバル企業を、英語を話せ、人件費が圧倒的に安く、そのうえ学習能力が高いような人材を抱える外国へと安心して業務委託させることを可能にしました。ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の分野で、インドが最も適していた国でした。しかし昨年頃より、特にコールセンター業務請負の市場では、フィリピンがインドを受注量を上回るようになりました。これだけ見ると、いかにも両国が英語力の高さを人件費との安さを武器に、熾烈な受注競争をしているような図式に見えますが、実はそうでもなさそうです。
インドのITサービス最大手の企業「タタ・コンサルタンシーサービシーズ」は米シティーバンクやドイツ銀行といった大手銀行からコールセンター業務の下請けをしてきましたが、一昨年に業務拡大のために海外進出を果たし、フィリピンのタギグ市に「BPOセンター」を開設しました。フィリピン人の現地従業員を400人体制で確保し、欧米の顧客からの注文やアフターフォローに対応するだけでなく、社員同様に顧客への金融商品の売り込みといった高度な対応も始めました。また、同じくインドIT業界2位であるインフォシステクノロジーもフィリピンのタギグ市へコールセンターを開設、現在の規模は現地ススタッフが1100人体制です。また業界中堅のヒンドゥジャソリューションズもフィリピンのケソン市とイロイロ市の2か所へ海外進出をしました。この先もインドBPO企業のフィリピン進出は続くとみられます。これは何を意味しているのでしょうか? 簡単に言えば、インド人労働者、つまりBPO業務従事のインド人スタッフの人件費が高騰しているためです。そしてフィリピンでは、同等の能力とスキル・技術を有するような代替可能な現地労働者がインドよりも安価で大量に確保できるという現実です。そのため、両国がBPOのシェア争いをしているというよりも、インド企業がフィリピン人労働者を雇用して業務拡大を図っていることになります。しかし、フィリピンは搾取される側として自らを捉えていません。むしろ、インドから進出してくる企業に対してフィリピン政府は8年間も法人税を大幅減免するなど、他国からのBPOを自国民雇用の受け皿として全面的にバックアップし、主要な国内産業へと育成しようとしております。つまり、両国は共存共栄の関係にあるわけです。
我が国におけるBPOはどうでしょうか? 技術大国 日本を支える工業製品・高品質商品といったノウハウが伴うような製造工程では、海外企業への安易な生産委託は慎重にならざるをえません。しかし、商品製品とは直接関係のないようなモノ、例えば印刷物、包装紙といった副次的産物は、海外でも同じ品質での格安の大量発注可能なはずです。ところが、日本企業の経営の特色は、ビジネスを世界標準化・汎用化するというよりも、独自性を強調するような志向性を重視しており、たとえコストダウンを見込める領域であっても、わずかに織り込まれた独自性にこだわるような圧力が加わることで、修正作業に伴う手間・時間的なコストがかかってしまい、結局、海外へのBPO委託は見送るような傾向が高いようです。
そんな日本でも、英語教育についてのBPOは可能でしょうか? 国策としての日本の英語教育は日本企業同様に、独自性、つまり細部にわたる指導手法や教育理念に関するこだわりが認められます。そこで、欧米系英語講師と能力的にも遜色のないような安価で英語が堪能な東南アジア系の人的資源を教員へBPOするのはどうでしょうか?教育とビジネスは異質ではありますが、指導効果や結果に重視せざるとえない点ではビジネスと同じです。教育効果は維持しながらもコストが抑えられると仮定すれば、決して教育機関にとっても悪いハナシではないはすです。しかし、日本企業同様の独自性や理念を持ち込まれると、いかにも英語話者であるかのような外見や、母国語としての発音へのこだわり、世間への体裁といった圧力には配慮せずにはいられないでしょう。最近、インターネットのスカイプを使った格安のフィリピン人講師の英会話ビジネスが順調に業績を伸ばし、従来の英会話学校の授業料の引き下げに貢献しています。体裁を取るか?、費用対効果を取るか?、日本の英語教育のコスト削減には、将来的にはBPOという選択肢になるのか?疑問は尽きませんが、皆さんはどう思いますか?下のコメント欄にご記入下さい。

By |June 14th, 2012|Categories: Sagan Speak Editorial||0 Comments

About me to myself

Why have I put in a picture of a scooter this week? Well, it’s to remind me that I used to have a life away from the workspace that I am currently in tapping this blog entry out to you, by the way, how are you all out there? Well, I trust.

I don’t seem to have a head on today for sitting down and thinking about what to […]

By |June 8th, 2012|Categories: Stephen's Corner|Tags: , |1 Comment