"Obswerving"

“Obswerving past people – don’t you mean observing people that are alive?  You observe people in the present, don’t you? Also, what’s with all the swerving?”  Oh, so many questions, first of all you can observe people in the past, you can observe them in old movies, you can observe them in their pictures, their photographs, their work, past and present, but that’s not what I mean.  My take […]

By |May 25th, 2012|Categories: Stephen's Corner||0 Comments

日本の中の不思議な英語表現|レストランの広告

私たち日本人が外国へ訪れると、
街の中で不思議で不適切な日本語に出会うことがありませんか?
同じように、外国人(この場合、英語のネイティブスピーカー等)が、
日本で不思議な英語表現に出くわすこともあるでしょう。
そこで、このコーナーではそんな例を挙げ、それに対する訂正案をご紹介します。
今回は、大阪のレストランの広告です。

英語ネイティブが下記の通り補正しました:

We offer authentic Japanese cuisine that is expertly prepared by our chef de cuisine, Hajime Murakami, using carefully selected fresh ingredients.
単語リスト:
総料理長 → chef de cuisine (フランス語), executive chef
腕を振るって作られた → expertly/skillfully prepared
(料理の)素材 → ingredients

原文:Carefully reservation | engrish.com
解説:渡邉健一 & Joel Henderson

政府の英語発信力を憂う

昨年の地震と津波は甚大な被害を東日本にもたらしました。その際、欧米、アジアのメディアが日本へ現地入りし、大々的に事態の深刻さを世界へ伝えていました。ただし、福島第一原子力発電所の放射能問題に関する報道には、素人にも分るくらい正確には伝えていないのではない印象を抱くことがあります。原発事故の後、多くの外国人が日本から脱出しようと成田空港へ殺到しました。これは一体、何を意味しているのでしょうか?「外国人の対応は大げさで、どうせ過敏に反応しただけで、どうせまた戻ってくるだろう。」などと簡単に片付てしまっていいのでしょうか?

地震・津波による現地被害は比較的、外国人記者達にとって現地取材の自由度は高く正確な報道も容易ですが、原発事故については、どうしても情報の発信元が限定的にならざるをえなく、たとえ国内メディアといえども日本政府からの公式発表に完全に依存せざるをえません。

事故後、日本政府は迅速な対応としようと、連日のように官房長官による記者会見を開き、東電も担当者が復旧対策の説明に努めていた気概は認めます。しかし、肝心の発表はあくまでも原則的には日本国内向けであって、当然に使用言語も日本語でしたので、たとえ同時通訳されたとしても、外国メディアにとっては日本語表現特有の曖昧で歯切れの悪い発言、あるいは解釈に難解なレトリックに富んだ日本的な言いまわしが果たして正確に彼らに伝わったかどうかは疑わしいものがありました。結果、海外メディアの記者の間で、あいまいな政府見解が曲解、あるいは大げさに違訳されるに至っただけでなく、「日本は何か隠している」、「正直に話していない」、「信用できない」といった印象を植え付けてしまい、安心させるはずだった政府会見がいたずらに海外の不安を増幅させてしまったようです。その結果、日本の一部地域で発生したにすぎない局地的災害だったにもかかわらず、あたかも日本全体が危険であるかのような恐怖感を世界中に広めてしまい、日本からの食品や工業製品の輸入を制限したり、日本への観光を控えたりしている風潮がいまだに世界的に蔓延しています。

日本各地の学校で教壇に立っていた外国人英語講師の一部も、原発被災に伴う漠然とした不安によって日本を後にしたケースもご承知の通りです。日本に長く滞在し、日本をポジティブな解釈をしてくれるであろう全ての外国人講師さえにも届かなかった日本政府の説明。ましてや日本の外にいる世界の人々を説得することなどありえようがないでしょう。多くの諸外国では、母国語以外に、今やグローバル言語となった英語での政府会見が行われています。日本政府も世界に対する発信力をもっと高め、国益を損ねないように、外国メディア向けの英語記者会見をもっと強化すべきです。震災後、外国人の日本出国理由の大半を占めた理由である、「なんとなく日本は危険だと思うから」という日本への信頼の失墜を意味するような残念な回答を撲滅し、日本の全てが危険ではないのかという世界からの誤解を招かないようにするためにも、開催頻度が低い外国人記者クラブでの会見以外にも、今後は、もっと適時に迅速に英語会見を日本政府は行えるようにしておくべきです。たとえ、政治家が英語で説明することが出来なかったとしても、せめて官僚達による英語での発信力を高めておくべきではないでしょうか? 将来、怒りうる自然災害等で、同じ轍を踏むことのないように、今後の日本政府による英語発信力の向上を願って止みません。

皆さんはどう思いますか?

By |May 24th, 2012|Categories: Sagan Speak Editorial||0 Comments

Nature Creates Art

面白い形を見つけましたか?
見つけましたら、ページの一番下にあるコメント欄にご記入の上、送信して下さい。

それでは、今週のスティーブンからの自叙伝です。
Good morning and welcome to yet another of my very often quickly written stories and or poeticy poemy things, and I hope that what follows finds you all very much alive, kicking and full of optimism about all the things you need to be feeling optimistic about. For a lot of us there may not be a fat lot out there at this present moment in time to […]

By |May 18th, 2012|Categories: Stephen's Corner|Tags: , , , , , |3 Comments

グローバル人材と留学

海外への関心が低いと指摘されている最近の大学生。早稲田、慶應、一橋大学といった主要な大学が留学支援プログラムを拡充し始めました。趣旨は将来、海外で活躍するようなグローバル人材を育成するめの少数の選抜学生を対象にした特別講座の開催と留学資金の援助です。

例えば、早稲田大学は、今年の4月から全学年対象に国際政治や異文化理解に関する50もの無料講座を新設し、既に500名が受講しています。その受講生の中から15名を選抜し、来年にワシントン大学などアメリカの5大学へ1年間の無料で留学をさせ、渡航費も大学から給付する。帰国後も、彼らは世界的課題を論じる講座を受講し、英語で論文を書けるようにまで育成するそうです。立命館大学は、韓国の東西大学、中国の広東外語外資大学と提携し、3カ国の学生が一緒に学ぶ「キャンパスアジア・プログラム」を今年から新設。大学1~2年生の10名を選抜し、韓国語と中国語を学習させ、来年度には1年間を3学期に分けて、3カ国の大学で他の国で「キャンパスアジア・プログラム」している学生達と一緒に学び、寮も生活も共にさせ、もちろんその分の授業料は免除となります。一橋大学は、今年度からオックスフォード大学ロンドンスクールオブエコノミックスに選抜した生徒を派遣し、一人350万円を給付する制度を始めました。明治大学は単位の取れる正規授業として、「留学準備講座」を新設。講師には企業人を招いています。慶應大学は、昨年度から奨学金制度を拡充しており、大学構内には留学支援団体が窓口を構え、スタッフが常駐しています。麗沢大学では、昨年度から留学奨学金を30万円にまで引き上げたところ、応募者は4倍に増加し、190名もの生徒が申請中だそうです。同志社大学も30万円の留学補助の方針を打ち出したところ、応募者は470名へ大幅に増加させませした。広島大学では、1年生向けに5万円で2週間の語学研修プログラムを実施し、その後の本格留学への支援をしています。

日本の高校生の大学進学率は全国平均で50%を越えており、東京都に至ってはなんと70%にも達し、大学進学は今や当たり前の学歴になってきています。「社会人予備軍」ともいうべき大学生のグローバル人材化は、グローバル化の経済下での日本企業の国際競争力の維持のためにも、力を入れるべきではないでしょうか?

確かに、「留学さえすれば、グローバル人材になる」という単純ものではありませんが、逆に留学もしないで果たしてグローバル人材になれるのでしょうか?皆さんはどう思いますか?

日本の中の不思議な英語表現|救助協力のお願い

私たち日本人が外国へ訪れると、
街の中で不思議で不適切な日本語に出会うことがありませんか?
同じように、外国人(この場合、英語のネイティブスピーカー等)が、
日本で不思議な英語表現に出くわすこともあるでしょう。
そこで、このコーナーではそんな例を挙げ、それに対する訂正案をご紹介します。
今回は、中部地方の高速道路のサービスエリアの中にある
トイレのドアの前に掲げられた看板を採り上げます。

その内容はお年寄りか障害者がトイレに入って、
そのまま体調が悪くなった際に押す非常ボタンに関して
他の人に注意を促しているお願い文です。
日本語と英語で以下の様に書いてあります。

英語ネイティブが下記の通り補正しました:
In case of red light flashing and/or buzzer sounding, we ask for your cooperation to please use the emergency phone to contact the roadside office. They will assist the person in the restroom.
単語リスト:
協力 → cooperation
非常 (ボタン、電話、扉など) → emergency (button, telephone, door, etc.)
連絡する → contact

ご意見・ご感想・質問などがございましたら、下のコメント欄にお書き下さい。

原文:I can never figure out this extraordinary phones… | engrish.com
解説:渡邉健一 & Joel Henderson

子供が描いた水彩絵で遊ぶ

Alphabendiのスタッフはこれらを見つけました!

そして子供達に見せれば、これらも見つけました↓

皆様はいかがでしたか?他の面白い形を見つけましたか?
見つけましたら、ページの一番下にあるコメント欄にご記入の上、送信して下さい。

続けて、今週のスティーブンからの自叙伝です。

This week’s theme is based on creating pieces of art, not art in the traditional sense of using one’s artistic ability, an artistic ability which a lot of us don’t possess, including yours truly, through drawing, painting or making/sculpting something to intentionally create a piece of art; rather we want to look at accidental art or art that’s created by movements in nature and or individuals that create […]

By |May 11th, 2012|Categories: Stephen's Corner||0 Comments

対応の遅い日本企業

グローバル人材の定義は多種多様です。しかしどの定義でも共通する内容は、「グローバルな視野を持っている」、「グローバルに仕事をこなす」、「グローバルな舞台で結果を出せる」。この3つの要素が要件ではないかと考えます。しかし、この要件を満たす人材に育成はそう安易ではありません。

ご承知の通り、日本の学校教育はこの手の教育が十分になされてきませんでした。そして、そんなグローバル人材不足を、日本企業は他人事のように嘆いております。この育成義務を学校教育だけに押し付けていいのでしょうか?海外に目を向けると、グローバルに事業を展開する企業は、グローバル人材の育成に関しては社内育成主義であって、入社前の教育にはそれを頼っていません。特に欧米の主要なグローバル企業は、経済のグローバル化が進行し始めた1990年代以前から、異国の拠点から別の異国の拠点へ赴任させる国際異動を積極的に実施し、その結果、世界のどの拠点でも活躍できる人材を多く蓄積するに至っています。どうしても長期的な取り組みにならざるを得ないグローバル人材育成プログラムには、企業にとって多大なコストや投資が必要となりますが、それでも果敢に挑んできた成果といえるでしょう。

日本ではどうでしょうか?例えば、化粧品最大手の資生堂は、2011年の末川久幸社長の就任以来、海外売上比率は42.9%と事業内容の半分を海外に依存するまでにグローバル化が進んでおります。しかし、同社がグローバル経営を一気に加速させるべく、本気の社内研修体制にメスを入れるべく、海外からグローバル人材育成担当者として外国人を招聘したのは、たった5年前からです。確かに、日本の伝統的名門企業で外部からわざわざ人事部長を招聘するのは、極めて異例のことで、それまで日本企業がなしえなかった人事制度の抜本的改革への本気度がうかがわれますが、欧米企業からみれば、「今頃になってようやく取り組んだ」としか見られていません。「遅きに失した」感のある日本企業におけるグローバル人材育成教育、次は、日本企業のグローバル化を阻む「年功的人事制度」を払拭でしょう。 日本企業の人材のグローバル化を阻む最大の要因は、年功的人事制度にあると指摘されている。同社はこれを払拭し、年齢や能力に関係なく、本人が従事している職務や役割に着目し、同じ役割(ポスト)であれば給与水準も同等にし、世界各地の拠点に在籍する全社員を同一の給与制度も導入しないと、世界から優秀な人材を集めることはできません。日本人社員だから、あるいは社歴が古いから、こんな理由だけで高給をはむことがあってはなりません。日本独特の「年功序列制度」の改革も「遅きに失した」ことがないよう願って止みません。皆さんは、どう思いますか?

ご意見・ご感想がありましたら、下のコメント欄にご記入の上、送信して下さい。

By |May 11th, 2012|Categories: Sagan Speak Editorial||0 Comments

Poetry in Pie

Hi to you all out there and thank you again to those of you that sent some comments through recently – my colleague Melissa and I are really happy to hear that you like the way we write and design our blog – we have one or two more ideas up our sleeves in terms of freshening things up a bit, so hopefully in the weeks to come we’ll […]

By |May 1st, 2012|Categories: Stephen's Corner||0 Comments